2007年08月09日

その他のろ過材ー助剤

● セラミックス

家庭用浄水器のほとんど全ての浄水器に何らかの形で使用されています。
その主目的は水を綺麗にする力、つまり浄化能力が目的ではなく、セラミックスの
もつ遠赤外線放射能力にあります。
水に遠赤外線を照射すると、水のクラスターを切断して小さなクラスターの
水に変化させると謳われていますが、大きなクラスターにしろ小さなクラスターにしろ
クラスターそのものを視認する、あるいは電気的にグラフ化する技術は今のところ
存在しないといわれています。
つまり、水に4〜14ミクロンの波長の電磁波(遠赤外線)を照射することに
よってクラスターを小さくできるとされていますがあくまで理論上の推論の域を
出ていない。
ただし、水道水中の塩素に関しては以下のようなことが事実として認められている。
塩素は通常水道水の中ではcl2(シーエルツー)の分子の形で存在する、
cl2(シーエルツー)は猛毒の塩素ですがこれに遠赤外線を照射するとcl-
+ cl-(2つのシーエルマイナス)のマイナスイオンを持った元素に変化します。
このマイナスイオンを持った塩素は無害で体によいマイナスイオンといえます。
結論として、セラミックスはその遠赤外線放射能力によって水道水中の塩素を
無害化する能力を持っていると言われています。
クラスターを小さくする事については、理論上そうなるといわれているが実証は
されていない。

●天然石

主な天然石として、岩手県で採れる角閃石、ブラジル、中国などで採れる
トルマリン(電気石)日本、中国などで採れる麦飯石などが多く使われる。
角閃石は遠赤外線の放射効率が高く観賞用淡水魚の水質改善などでよく使われる。
麦飯石は花崗岩の風化したもので、多くのミネラルを含み多孔質であることから
ミネラルの溶出と不純物の吸着を目的としている。
トルマリンは別名を電気石といい常温下で常に微弱の電流を放出していることから
電気的刺激で水のクラスターを切断する効果があるといわれている。

●コーラルサンド

コーラルサンドとはサンゴを粉末状にしたもので、サンゴの主成分、カルシウム
を補給するために使われる。安全性についてはまったく問題がないので
多くの家庭用浄水器のカルシウム源として使われている。


posted by 水太郎 at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/50779901
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック


Excerpt: 角閃石角閃石(かくせんせき、amphibole)は、珪酸塩鉱物の一種である鉱物。角閃石は角閃石族の名称であり、化学組成によりさらに細かく分類され、現在では約60種の鉱物種が知られる(「〜閃石」という名...
Weblog: パワーストーンと鉱物
Tracked: 2007-09-29 21:56
currentBlogList
Pingoo!